スポンサーリンク

【ROM焼き】android SDK 導入手順【root化】2020年度

スポンサーリンク

どーも!こんにちは!デジオニ管理人くっさんです(>ω<)

先日、PCにWindows10 64bitをクリーンインストールしましたので、中身がスッキリサッパリしてしまいました。私の生きがいであるandrodスマホを弄ぶ環境もスッキリサッパリなくなってしまったので、その環境を構築しました。

今回はWindows10 PCにandroid SDKをインストールして、adbコマンドを使える環境を作って行きます。

Windows10 32bitには対応していません。

最初に伝えておかなくてはなりません。最新のJAVAや今からインストールして行くandroid Studioは32bit OSには対応していません。お使いのPCが32bitのOSならば64bitへの変更が必要です。

android SDK導入の主な流れ

最初は難しそうに感じますが、驚くほどかんたんなので、空いてる時間にチャチャッとやっちゃってください。

  • JAVAのインストール
  • android Studioのインストール
  • Pathを通す。

これだけです。

JAVAをインストール

公式ページよりダウンロードします。

ダウンロードした.exeを実行してインストールします。すべてデフォルトで問題ありません。

.exeの表示がない場合は、拡張子が非表示になっています。拡張子を表示させて起きましょう。

android Studioのインストール

  • 公式ページよりダウンロード。
  • ダウンロードしたandroid-studio-ide-193.6514223-windows.exe(数字はバージョンによって変わります)を実行。
  • インストール設定デフォルトで進めます。
  • あとは勝手にインストールが始まります。
  • インストールが完了してもandroid SDKはインストールされていませんので、起動してインストールします。これもデフォルトのままで問題ありません。

今回はコマンドを使えるようにするだけなので、この「Android Studio」自体は使用しません。よって使い方は説明しません。

くっさん
くっさん

っていうか使い方なんて知らんのやで!

Pathを通す。

最終工程です。

Sdkのアドレスをコピーする。

デフォルトでインストールしたなら以下のフォルダにSdkがインストールされています。

C:\Users\●●●●\AppData\Local\Android\Sdk

●●●●はユーザー名です。

Sdkフォルダを開いて、このフォルダのアドレスをコピーします。AppDataフォルダは隠しフォルダとなっています。

環境変数の設定

  • コントロール パネル→システムとセキュリティ→システム
  • 左メニューのシステムの詳細設定をクリックしシステムのプロパティを開き、環境変数をクリック。環境変数名の編集を開く。
  • 新規をクリックし先程コピーしたSdkのアドレスを貼り付けOKをクリックで完了。

インストールできているかの確認

Power Shellもしくはコマンドプロンプトを開きadbと入力してEnter。以下のような文字がツラツラ~っと表示されればインストールが完了している。

まとめ

これでandroidを弄ぶ環境が整いました。好き放題、いじり倒してくださいね。

タイトルとURLをコピーしました