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Xiaomi Redmi Note 4Xを選んだ理由

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どーも!こんにちは!デジオニ管理人くっさんです(>ω<)

2017年7月から現在(2019年10月)まで使っているスマホ「Xiaomi Redmi Note 4X」を紹介します。

スペックは

  • CPU :Snapdragon625 Octa Core 2.0GHz
  • RAM + ストレージ: 3GB + 32GB / 4GB + 64GB
  • ディスプレイ : 5.5 inch Full HD (1920 x 1080)
  • OS: Android 6.0 (MIUI 8.1)→android7.0(MIUI10)(2019/10現在たぶんUPDATE打ち切り)
  • バッテリー : 4100mAh
  • カメラ: リア 13MP   / フロント 5MP
  • SIMサイズ: Dual sim Dual Standby, Micro SIM x1 , nano SIM x1
  • microSD: 最大128GB (microSIMと排他利用)
  • USB : MicroUSB interface
  • WiFi /Bluetooth :802.11 a/b/g/n 、Bluetooth4.1
  • サイズ/重量:  151 x 76 x 8.45 mm / 165.0g
  • ネットワーク: 2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
  • 3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz, TD-SCDMA: B34/39
  • 4G: FDD-LTE 850/1800/2100/2600MHz, TDD-LTE: 38/39/40/41MHz
  • その他 : 指紋認証センサー

私がこの機種を選んだ理由

androidはピンからキリまで様々な機種が存在しています。私の機種選定はかなり慎重なので、この機種のどこがポイントで機種変更したのか機種選びの参考までに書いていきます。

大画面

電子書籍や動画なども見るので、とにかく大きいのが良かったです。この機種の前は5.2インチのgoogle Nexus5xを使用していて、さらにその前は5.5インチのGALAXY NOTE2でした。とにかくNexus5xの画面が0.3インチの差ですが小さくて使い辛かったので、5.5インチ以上は必須条件でした。

当時は5.5インチは大画面と言われていましたが今ではベゼルレスが主流。なので画面占有率が上がって、外寸は同程度で画面の大きさが6インチオーバーのスマホが多くなってきていますね。

大容量バッテリー

4100mAhとかなり大きめの容量。2年以上使っている現在でも、余裕で1日持ちます。

今現在でも4100mAhは大きい方ですね。これもNexus5xはあまり持たなかったので少しでも大きい容量のバッテリーを積んだスマホを探してました。

DSDSである

Dual SIM Dual Stanbyの略。2枚のSIMカードを同時に待受けできます。

私はこの機種でDSDSデビューでした。それまでは通話はガラケー、データ通信はスマホ。という風に2台持ちしていました。

どうしても通話が多かったので、カケホーダイプランが必須でした。しかしながらデータ通信量は多くなく1ヶ月1GB未満だったため、データ通信だけMVNOに。この2台持ちを1台にまとめたくてDSDS機種を選定しました。

セキュリティ(指紋認証搭載)

セキュリティというか、「指紋認証」ですね。今では当たり前ですが、これも前機種Nexus5Xに指紋認証がついていて、とても便利だったのRedmi Note4Xを選定しました。

カスタムしやすい

私個人的にはカスタムがしたかったので、これができるのが第一条件でした。とにかく機種に合ったカスタムROMの種類が豊富でメーカーのアップデートが終了しても、カスタムROMで最新のOSを使える環境を構築できる端末が、このRedmi Note 4Xだったんですね。

2019/10現在ではアップデートも打ち切られている(android7.0)感じなので、カスタムROM(PixelExperience android9.0 )で運用しています。

ただXiaomi独自のカスタムUI(ユーザーインターフェース)「MIUI」もかなり使い勝手が良かったです。購入から2年間はこのMIUIを使っていました。

値段が安い

なんと送料込みで新品18,000円です。これでいて2年使った今でも、私の普段使いではなんら問題有りません。最高の機種です。

Xiaomiはハイスペック機種でも5万円程度、低スペック機種なら1万円程度からあります。次は1万円程度の低スペック機種を買ってどこまで快適に使えるのか試してみたいですね。

修理部品の調達が容易

やはり国産のメーカーではないので、壊れた場合はどうするのかが問題になってきます。水没や全損が心配なら買っていません。

私の場合は端末価格も18,000円だった事から、「壊れても自分で修理してみる。直らなければ諦める。」という考えでした。

Global展開されている端末という事もあり、あちこちで分解動画や部品の交換のノウハウが紹介されています。分解難易度もそれほど高くありません。

部品の調達はAliExpressで行えます。

2年間の使用で1回だけ修理(microUSBコネクタ交換(当時300円くらいだったかな?)しました。

Xiaomiだから

Xiaomiというメーカーは世界中でファンがいるメーカーです。スマホの販売台数はソニーとは比べ物になりません。

スマホの特徴としては

  • メリット
    • 価格が安い。
    • 不具合が少ない。
    • 作りがしっかりしている。
    • 世界中にユーザーがいるので、情報が多い。
    • カスタムしやすい。(Bootloader Unlock、カスタムROM導入など)
    • 壊れても部品を調達しやすい。
  • デメリット
    • docomoのバンドに対応している機種が少ない。

このRedmi Note 4X と国内で流通している同スペック程度のSIMフリースマホとの価格差が約1万円程度あります。

まとめ

iPhoneならまだしも、この価格のスマホが正直こんなに長く使い続けられるとは思っていませんでした。今も尚現役です。

1回、microUSBコネクタを(自力)交換していますが、それはこちらの不注意で破損させてしまったので、不具合的な故障もなしです。

2年以上使用していますが特に不満もありません。良機種です。次の機種もXiaomiが有力候補です!

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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