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2020年に俺たちのXiaomiスマホが日本に参入!!

格安
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どーも!こんにちは!デジオニ管理人くっさんです(>ω<)

くっさん
くっさん

ついにXiaomiが日本上陸やで!くっさんはxiaomiユーザーなだけにドキドキが止まらんで!

2020年Xiaomi上陸

スマホ世界シェア4位のXiaomiが日本に上陸します。2020年のいつかはまだわかりませんが、どこかのキャリアと提携も視野に入れているとの事。HUAWEIがGoogleのサービスを使えなくなった今、Xiaomiにとってはチャンスなのかも知れません。

「日本でアップルを追い抜く」という大きな目標を掲げています。

国内正規販売されている中華スマホ

現在中華(台湾含)スマホで国内正規販売しているブランドはHUAWEI、ZTE、OPPO、MOTOROLA(Lenovo)があります。

前項でも触れたようにHUAWEIが日本国内では覇権を握っていましたが、HUAWEIショックにより2020年以降はGoogleのサービスが公式に使えなくなる為、端末の作りがどれだけ良くても日本国内では販売台数の失速が予想されます。

「MOTOROLA」は現在「Lenovo」に吸収されましたが、昔からのファンがいるブランド。もちろん日本にも多くのファンがいます。先日リークしたフューチャーフォン(ガラケー)でブレイクした「RAZR」シリーズのスマホ版の販売を2020年に予定しています。縦折りたたみという新しい形式のスマートフォンになりそうです。

現在、国内でぐんぐん力をつけてきているのは「OPPO」2019年はかなりの端末を投入してきました。

中華スマホが多数国内投入されてきています。ここに「Xiaomi」が入ってくるという事なんですね。

Xiaomiとは

ざっくり言えば日本で例えると、「SHARP」「TOSHIBA」なんかの家電メーカーです。家電ですが、アパレルなんかも取り扱っています。

スマホは世界シェア4位。

圧倒的なコストパフォーマンス。しっかりした作り。国産androidのような早期のアップデート打ち切りはなく、2年~3年はアップデートしてくれます。

たびたび「中国のapple」と称されます。徹底的にappleの戦略を真似てトップ企業になった事から、こう呼ばれるようになりました。

どのモデルを国内投入するのか?

現在かなりの数がリリースされています。

※「○」は数字が入ります。

  • Mi
    • Mi○
    • Mi○T
    • Mi○Pro
    • Mi Mix○
    • Mi Max○
    • Mi A (android One)
  • Redmi
    • Redmi ○
    • Redmi ○A
    • Redmi ○pro
    • Redmi Note ○
    • Redmi Note ○pro
    • Redmi Go(androd Go)
  • CC
  • POCO
  • BlackShark

これぐらいあります。しかも各々のモデル毎にRAMとROMの容量が違うモデルも存在するので、かなりのモデル数になってしまいます。

全モデルを日本に投入するとは思えません。ハイスペック機だけなのか、ミドルスペックだけなのか?それとも日本向けモデルを新たに作るのか?そこが気になるところですね。

日本独自のモデルとなれば価格も上がります。これだけは避けてほしいです。

「Redmi」シリーズはXiaomiから子会社化されてますので、もしかすると国内投入は「Mi」シリーズだけになる可能性もあります。

対応バンド

現行のXiaomiのスマホはSoftbankのバンドにはフル対応していますが、au、docomoには一部は対応していますが、フル対応ではありません。

日本に投入する機種には最低限でもSoftbank、docomoのバンドにはフル対応してくるでしょう。もしくは日本のキャリアにフル対応してもらえる可能性もありますね。

技適

現行のXiaomiスマホで技適マークがついている機種は「BlackShark」のみ。正規国内投入ではもちろん技適も通してくるでしょう。安心して使えます。

価格帯

Xiaomiの現在の価格帯は1万円~5万円。フラッグシップ機でも5万円までで買えてしまいます。最新のiPhone1台分でXiaomiスマホ複数台(ものによっては10台以上)買えてしまう価格です。

この価格のまま日本に入ってくれば、間違いなく注目されるでしょう。ですが前項で触れたように日本のバンド追加や技適取得で原価が上がってしまいますので、据え置き価格とはいかないでしょう。

Xiaomiは安くて品質がいいと評判なのですが、安くなければ魅力が半減してしまいます。販売価格設定が肝ですね。

発売時期

2020年という事だけは判明しています。早ければ早い方が嬉しいですね!

販売方法

SIMフリーとして販売してほしいのですがキャリア(docomo、au、Softbank、そして楽天)から出る可能性も大いにあります。ただキャリアから販売されてしまうと、既存のxiaomiユーザーは残念に思うでしょう。低価格で高品質な端末がキャリアから販売されても、入手方法に縛りがあれば敬遠されてしまいます。

さらに投入機種の種類もかなり少なくなってしまいます。

Bootloader Unlock

今現在、Xiaomiユーザーの方が一番気になるところだと思います。

Bootloader Unlockには対応しているのか?

今現在、Xiaomiを日本で使っているユーザーのほとんどが、Bootloader Unlockして使用しているのではないでしょうか?メーカー公式にBootloader Unlockできるのは最近では大変珍しくなってきました。Xiaomi端末のウリの1つでもある為、非対応とは考えにくいですね。

現在、私もですがカスタムROM(PixelExperience、Lineage OS、Ressurection Remixなど)を導入している国内Xiaomiユーザーも多いと思います。Bootloader Unlockにはぜひとも対応していただきたいところです。

まとめ

  • 2020年中には国内販売する。
  • バンドは日本向けにカスタマイズされるはず。
  • どのモデルを投入してくるかは、まだ不明。
  • 価格はバンド追加や技適取得で現行価格より上乗せされる可能性あり。
  • Bootloader UnlockはXiaomiのウリでもある為、対応してもらえる可能性あり。
  • キャリア販売の可能性もあり。

私個人的に中華スマホのなかでは「Xiaomi」推しです。

実際、私は2年以上、Xiaomiの端末を使っていますが、不満はほぼありません。

「中国のapple」とも呼ばれる「Xiaomi」

タブレット「Mipad」やパソコン、スマートウォッチなんかは平気でappleの外観をパクっています。

ここまで露骨にパクってしまうところが好きです。

日本専用端末やBootloaderのUnlockができない残念な仕様にならない事を祈っています。

2020年、Xiaomiからは目が離せませんね!

くっさん
くっさん

新しいスマホがほしいところやけど、日本に来るまで辛抱しとくで!

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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