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くっさんコラム:第4回 MVNO(格安SIM)の普及率について、くっさんの見解。

コラム
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どーも!こんにちは!デジオニ管理人くっさんです(>ω<)

NTTドコモの「モバイル社会研究所」がMVNO(格安SIM)利用率調査結果を発表しました。対象は15歳~79歳の男女6926人。

今回はMVNO(格安SIM)の利用率について、くっさん的に見解を述べてみる事にしたで。

MVNO(格安SIM)利用者は年々増加している。

タイトル通りですが18.1%もの人がMVNO(格安SIM)を使っているとの調査結果が出ています。

2015年が3.7%だった事から4年で約5倍です。驚異の普及率ですよ。続いて年代別のグラフです。

10代20代は低いのですが、30代以上は20%超です。つまり30歳以上の5人に1人はMVNOを使用しているという事になります。

10代20代のMVNO使用率は低め。

10代はどうしても周りに合わさないと生きて行き辛い年代。

私が思うには、10代は通信量も多いでしょうし、「周りと同じ物」を使いたがる年代。20代は独身者も多く自由に使えるお金がある年代という事もあってか、MVNO使用率が低いと解釈しています。

30代以上のMVNO使用率の背景。

  • 子育て世代。
    • 子供の事(教育費、保険)や住宅ローン。自家用車の所有に将来への貯蓄等、とにかく出費が多く節約したい人が多い。
  • 人の目が気にならなくなった。
    • 何でも周りと合わせないと落ち着かない世代を超えた世代。スマホは何でも良い。
  • データ通信量が少ない。
    • 外でスマホを触る事が減った。ゲームやSNS利用者は10代20代に多い。
  • キャリア(docomo、au、Softbank)には売っていないスマホを使いたい。
    • デュアルSIM機や海外の端末を使いたい。また、そういった端末の入手が容易になった。
  • 昔と違って端末の質が良い。
    • 昔のandroidはフリーズや鳴らない通知に困ったりしていましたが、格安のandroidスマホでもカメラ性能やゲームの動作を気にしないなら、特に問題なく動く。
  • 24時間のカケホーダイプランを利用しない。
    • MVNOは5分や10分のカケホーダイサービスはありますが24時間カケホーダイのサービスはありません。
  • スマホの使い方(サポート)は不要。
    • 30代以上の方はスマホ歴の長い方も多数。初期設定や乗り換えの手順も誰にも頼らずできる人が増加。
  • 保証が不要。
    • MVNOにも端末保証があるが、2〜3万円の端末なら壊れたら買い換えれば良いと思う。
    • 意外と壊れない。

以上がMVNO普及率の増加の私なりの見解です。

スマホ代 月額1,500円 時代がやってくる?

ちなみに私は2013年からMVNOを使用しています。正直ここまで普及するとは思っていませんでした。

以前docomoショップに行った時、スタッフさんが利用料金約9000円を「皆さん、これぐらい払ってますよぉ~」となぜだか上から目線で言ってて身震いした事があります。

だって私は毎月1,500円しか払っていません!

もう5人に1人は「MVNO」なので”みなさん”ではありません。あと数年もすると「みなさん1500円しか払ってませんよぉ~」という状況になるかもしれないですね。

MVNOにも通信速度の問題や、24時間かけ放題の通話プランがないなど、デメリットもあるで。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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