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誰でもできるスマホでGmail 第5回 フィルタ

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くっさん
くっさん

第5回はフィルタやで。これを理解すればかなり便利にGmailを使えるで!

どーも!こんにちは!デジオニ管理人くっさんです(>ω<)

今回は「フィルタ」です。

フィルタとは届いたメールに対して条件を指定し処置を決定する機能です。

くっさん
くっさん

ざっくり言えば自動でラベルを貼ったり、転送したり、削除したりできる機能やで!

LINEなどのSNSは頻繁に確認するけどGmailはあんまり確認しない。という人もけっこういますよね。でもそのせいで大事なメールを見落としてしまっている人もいると思います。

フィルタ機能で大事なメールを見落とさず受信しましょう。

使った事のない人は聞き慣れない敷居の高そうな機能だと思いますが、そんなに設定は難しく有りませんので、この機会に設定してみましょう。

くっさん
くっさん

きっちり画像で説明していくで!

PC表示に切り替え。

フィルタ作成はラベル同様はGmailアプリでは出来ません。なのでWebブラウザ(当サイトではGoogleChromeを使用しています。)で作業をしていきます。
まずブラウザでGmailを開きます。→こちら
ブラウザでGmailを開くとまず「メイン」の受信トレイが開きます。左上の「≡」をタップします。
アフィリエイト関連ばっかりですね^^;ブラウザでGmailを開くとまず「メイン」の受信トレイが開きます。左上の「≡」をタップします。
「受信トレイ」「ラベル」「その他」と画面に表示されます。一番下右の「デスクトップ」をタップします。

「受信トレイ」「ラベル」「その他」と画面に表示されます。一番下右の「デスクトップ」をタップします。

PC表示に切り替わりました。PC表示に切り替わりました。

フィルタを作成

PC表示ができたところでさっそくフィルタを作成していきます。
検索窓の右側「フィルタを作成」をタップ。

検索窓の右側「フィルタを作成」をタップ。

「フィルタを作成」の画面が表示されました。

「フィルタを作成」の画面が表示されました。

フィルタの条件を入力していきます。今回はFromに「Google」と入力しました。
フィルタの条件を入力していきます。今回はFromに「Google」と入力しました。
これで差出人に「Google」と入る全てのメールが対象となります。
直接メールアドレスを入力してもOKです。
フィルタ条件に間違いがないか確認の為「フィルタテスト」をタップします。
 
「フィルタテスト」をタップするとそのフィルタに該当するメールが抽出されます。

「フィルタテスト」をタップするとそのフィルタに該当するメールが抽出されます。

もしフィルタ条件に合ったメールが抽出されていないのであれば、フィルタ条件が誤っている可能性が高いので、もう一度確認してみてください。
 
「次のステップ」をタップします。

「次のステップ」をタップします。

処置方法の選択

「処置方法の選択」画面。前画面で設定した条件に対しての処置を決定します。
「処置方法の選択」画面。前画面で設定した条件に対しての処置を決定します。
今回は以下の通りに処置方法を選択しました。
  • ☑受信トレイをスキップする
  • □スターを付ける
  • ☑ラベルを付ける「Google」
  • □次のアドレスに転送する
  • □削除する
  • ☑このフィルタを下記の9件のスレッドにも適用する
 
「受信トレイをスキップ」にチェックを入れて、かつラベルを貼り付けた場合は、ラベルの設定から通知を設定しなければ通知が届きません。
 
最後の「このフィルタを下記の9件のスレッドにも適用する」にチェックを入れておかなければ、フィルタを設定した後に受信したメールしかフィルタを適用出来ません。なので「このフィルタを下記の○件のスレッドにも適用する」にはチェックを入れるようにしましょう
 
処置方法の選択が完了しましたら、「フィルタを作成」をタップします。
 
これで「差出人に「Google」が入っているメールは受信トレイをスキップしてラベルGoogleを貼る」というフィルタが完成しました。
これで「差出人に「Google」が入っているメールは受信トレイをスキップしてラベルGoogleを貼る」というフィルタが完成しました。
フィルタの基本的な設定は以上です。
同様に必要なフィルタを作成していきましょう。
 

「AND」 「OR」を使うと複数の条件をまとめられる。

フィルタ設定では複数のワードをフィルタに設定して同じ処置を決定できます。
 
・例えば差出人に「Google」「AdSense」というワードが入っている場合に何らかの処置を実行したいフィルタを作成したい場合は、
Google AND AdSense”とFROM欄に入力します。
・また「Google」もしくは「AdSense」というワードが入っている場合に何らかの処置を実行したいフィルタを作成したい場合は、
Google OR AdSense”とFROM欄に入力します。
 
ここで注意してもらいたいのは
 
・ANDもしくはORは半角大文字。
・スペースは半角。

複数のフィルタ条件を指定する場合の注意点
複数のフィルタ条件を指定する場合の注意点

もちろんFROMだけではなく、
・FROM
・To
・件名
・含む
・含まない

というようにフィルタの条件はあらゆる方法で設定できます。

含む、含まないでは本文内のワードをサーチしてメールをフィルタ(振分)します。

細かいフィルタ条件はこちら(準備中)

まとめ

まとめ

  • フィルタ設定はブラウザのPC表示で。
  • 受信トレイをスキップするとラベル設定で通知をオンにしないと通知されない。
  • 「AND」「OR」でフィルタをまとめられる。
  • まとめる場合は半角スペースと「AND」「OR」も半角で!

くっさん
くっさん

ちょっと難しいかも?でも1回設定したら後は自動でメールを振り分けてくれるで!

次回はラベル別の自動転送です。フィルタの機能のうちの一つですね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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