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androidの機種変更について本気出して考えてみた。

android
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どーも!こんにちは!デジオニ管理人くっさんです(>ω<)

くっさん
くっさん

そろそろ新しいの買いたいなーっと!

今のメイン機「Xiaomi Redmi Note 4Xに不満はない」けれども

現在使っているXiaomi Redmi Note 4Xですがもう2年以上も使っています。ですが、カスタムROM:PixelExperienceの導入で現在も不具合や不満も特になく使用しております。

ですが!

そろそろ新しい端末がほしい今日この頃でございます。

そこで新しい端末の選定を行います。みなさんの端末選びの参考になれば幸いです。androidスマートフォン選びは、かなり慎重に行わなければ大変な目に合います。

一度端末選びを記事にさせてもらっています。当ブログを始めた当初の記事ですので、凄まじく読みにくい記事となっておりますので存分に注意して見てください。→こちら

ただ、この記事はあくまで一般的なスマホユーザーの端末の選び方なので、これから紹介するのは、

私の端末の選び方です。

スマホ選びの項目

私のスマホ選定条件の項目を以下に並べてみました。

  • 価格
  • 今の端末との比較
  • Bootloader Unlock
  • カスタムリカバリ
  • カスタムROM
  • Soc
  • RAM
  • ROM
  • MicroSD
  • 対応BAND
  • 発売時期
  • ディスプレイ
  • バッテリー容量
  • 充電時間
  • androidバージョン
  • 充電端子
  • SIMカードサイズ
  • DSDS or DSDV
  • カメラ
  • 修理部品
  • 見た目

かなり条件が揃わないと買いません。これを1つずつ解説していきます。

価格

これが一番大事です。

貧乏アンドロイダーにとっては死活問題です。とにかく安いのを買いたいです。現在使用中のRedmi Note 4Xは18,000円だった事から同じ程度が上限ですね。

今の端末との比較

今使っている端末より劣るものは使っていてストレスになる可能性大なので、スペックは上回るようにしたい。

Bootloader Unlock (ブートローダー アンロック)

購入直後にはroot化。最終的にはカスタムROMで運用したいのでBootLoader Unlockは必須。 BootLoader Unlock に対応した端末が良い。

Bootloader Unlockをする事によって端末のロックが外れ、端末の中身を改変、改造、書き換え何でもできるようになります。と同時にメーカー保証がなくなってしまいますので注意してください。

カスタムリカバリ(TWRP)

Bootloader Unlockができても、その機種に合ったカスタムリカバリーがないと話になりません。TWRPの公式カスタムリカバリーがインストールできるのが必須。

カスタムROM( PixelExperience、Lineage OS等)

カスタムリカバリに続いて同じ事なのですが、その機種に合ったカスタムROMが豊富に揃ってると◎です。

有名所のカスタムROMは「pixelexperience」「LINEAGE OS」「Resurrection Remix」 ですね。ここいらのカスタムROMは更新頻度も高いし、セキュリティも万全です。不具合があっても早めに更新してくれます。

SoC (CPU GPU)

いわゆるスマホの心臓部分です。処理能力がこのパーツでほぼ決まります。かなり大事な部分なので、慎重に選びます。消費電力もやはりハイパワーのSoCの場合は大きいので注意してください。

スマホ向けのSoCのメーカーは「Qualcomm」「MediaTek」が主です。その他にも「intel」や「HiSilicon」「Samsung」等のメーカーがあります。

  • 使用用途によりますが、ゲームが主流なかでも3Dゲームをガンガンやる方は
    • QualcommのSnapdragon800番台の最新モデル
    • MediaTekのHelioG90シリーズ

これらのSoCが乗った発売から1年未満の端末を買えば特に問題ないでしょうが、やはり価格が高いです。いわゆる「ハイスペック機」と呼ばれる機種に乗せてあるSoCですね。

私はほぼゲームをしませんのでこんな高価なSocが乗った機種を選定しません。

  • ゲームはしない。ブラウジング、SNS、音楽プレイヤー、動画視聴程度の使用でしたら、
    • QualcommのSnapdragon600番台
    • MediaTek Helio P23もしくはP30あたり

現時点ではSnapdragonの方がカスタムROMが豊富なので、私の選択肢はSnapdragonの600番台になってきます。700番台というSoCも出て来ておりますが、私の使用用途では600番台で問題ないですね。

RAM (メモリ)

メモリーです。これは大きければ大きいほど複数のアプリを同時起動できます。とにかく大きいほど良いです。現在の機種は3GB。私の使い方では特に問題有りません。ですが新しい端末は4GB以上がほしいですね。

ROM (本体容量)

本体のストレージです。大ければ大きいほうが当たり前ですが保存できるデータ量が多いです。別途MicroSDカードがあれば容量不足は解消できます。MicroSDカード対応でしたら本体ROMはあまり気になりませんね。

MicroSDカード

ストレージの拡張ができます。最近では512GBの物も発売されています。現在販売されているスマホの中にはMicroSDカードに対応していない機種もあります。

私はMicroSDカードスロットが必須です。

対応BAND

SIMフリー初心者が先ず躓くところです。日本国内で使用するとなれば大きく分けて3種類のSIMカードが存在します。

  1. docomo 
    • 3G(W-CDMA):B1(2100MHz) B6(800MHz)
      • B6 がプラスエリア。世界的に見てもB6はかなり珍しく国内SIMフリー機では対応機種はあるのですが、海外SIMフリー機は対応していない機種が多い。よほど田舎や山間部でない限り不要です。
    • LTE:B1(2100MHz) B3(1800MHz) B19(800MHz) B21(1500MHz) B28(700MHz) B42(3500MHz)
      • B19 はdocomoのプラチナバンド。B1、B3が主です。最近ではB19 対応の海外SIMフリーモデルも出てきています。
  2. Softbank
    • 3G(W-CDMA):B1(2100MHz) B8(900MHz)
      • B8がプラチナバンド。
    • LTE:B1(2100MHz) B3(1700-1800MHz) B18(800MHz) B28(700MHz) B41(2500MHz)
      • 国際LTEバンドの「B8」を保有している事から海外SIMフリーモデルが使いやすい構成になっています。
  3. au
    • 3G (CDMA2000) 800MHz   2.1GHz
      • docomo、SoftbankがW-CDMAに対してauはCDMA2000です。この規格は世界でも珍しいので対応してないSIMフリースマートフォンもかなりあります。
    • LTE: LTE:B1(2100MHz) B11(1500MHz) B18(800MHz) B28(700MHz) B41(2500MHz)
      • auのメインバンドはB1 とB18 。

3キャリア共に言える事なのですが、3Gは近い将来「停波」してしまいます。なので各社ともLTEの整備もしくは5Gの整備を進めている段階です。

3Gの停波についてはこちら→各社の3G停波時期

私は通話はSoftbank。データ通信はdocomo系MVNOのDSDSで運用しています。なので、docomoとSoftbankどちらでも使用できるDSDSもしくはDSDV端末が必要になります。

くっさん
くっさん

国内で販売されているSIMフリー機なら、docomo、Softbank、auの電波に完全対応している機種もありますが、海外端末はdocomoのプラチナバンドやプラスエリア、auのCDMA2000には対応していない端末が多いので要注意やで!

発売時期

数年前のハイスペック機なら新品でも安く手に入れる事ができますが、android OSの更新があまりない、もしくは全然ない可能性があります。

しかしメリットとしては安く手に入るだけではなく、情報が多いという事です。私のように端末をカスタムして使う人にとっては情報が多い方が、ありがたかったりします。

発売時期の新しい端末のメリットとしてはメーカーのサポートが長い。OSのアップデート期間が長いという事ですね。

私は新しい方がいいかなー。

ディスプレイ

2年前に買ったRedmi Note 4Xは5.5インチですが、 最近はベゼルレス化で画面占有率が高く ベゼルレスのスマホだと外寸が同程度で6インチを超えて来ています。

画面が大きいのが好きなので、こういった進化はありがたいですね。

あとFHD、OLEDとスペックシートに表記されていますね。2018年以降のハイスペックモデルによく採用されているのがOLEDです。有機ELと呼んだ方が馴染みがあるかもしれません。この有機ELは表示の鮮明さももちろんですが、消費電力にも優れています。従来のディスプレイは「黒」も発光していたのに対し、有機ELは「黒」は発光しません。スマートフォンのバッテリー消費ダントツ1位は「画面」なので消費電力を抑えられるわけです。

「ダークモード」が2019年以降、多くのアプリに対応しています。これは表示部を暗く(ダーク)して消費電力を抑えるモードです。(ただし有機ELを搭載している端末に限ります。)

次の機種はできれば有機EL搭載がいいですね!

バッテリー容量

モバイルバッテリーなんかもありますが、できる事なら少しでも荷物を減らしたいものです。現在使用のRedmi Note 4Xは4100mAhと大容量。しかもSoCがSnapdragon625という省電力というのも合わせて、バッテリー持ちがめちゃくちゃ良いです。2年間毎日使っていてもヘタりは気になりません。

バッテリーが4000mAh程度の機種がいいですね。

充電時間

これはバッテリー容量に関係するのですが、バッテリー持ちが良ければ充電時間は気になりません。逆にバッテリー持ちが悪ければ高速充電(クイックチャージ)対応の方が安心できます。

androidバージョン

バージョンは新しければ新しい方が嬉しいです。しかしながらOSのバージョンが上がったからと言って劇的に変化がある訳ではありません。

私が買うなら、しっかり更新してくれるメーカーの端末ならOKですね。

充電端子

もう「Type-C」一択でしょう。現在使用しているRedmi Note 4X は残念ですが「microUSB」です。一度破損しました。それ以外にも家で使用していたタブレット(ASUS ME176C)や初代GALAXY NOTEなんかもmicroUSBを破損させてしまっています。

Redmi Note 4Xは部品調達も容易で交換の難易度も低かったので事なきを得ましたが、そうでない端末も世の中にはたくさん存在しています。

前の機種がNexus5X で端子がType-Cだった事もあり、Type-Cの使いやすさは重々承知しております。

毎日使う部品だからこそ耐久度が高い部品を使ってほしいと思います。次は絶対「Type-C」だ。

SIMカードサイズ

SIMカードサイズは3種類。大きい順に「標準SIM」「MicroSIM」「NanoSIM」。スマートフォンのSIMカードは2019年では「NanoSIM」が標準になってきています。手持ちのSIMカードの大きさを機種変更までに把握しておいてください。新しい端末はほぼ「NanoSIM」なので、合わなければ手持ちSIMカードのサイズを変更する手続きをするか、自分でカットをする事になります。

私の使用しているSIMカードサイズは通話専用SoftbankのSIMが「MicroSIM」でデータ通信専用MVNOのSIMが「NanoSIM」です。

実はSoftbankのSIMなのですが、すでに「標準SIM」から「MicroSIM」サイズにSIMカッターにてカットしています。機種変更するとなれば、更に「NanoSIM」サイズへカットする事になりそうですね。

もしくは他社へMNPするかも知れません。その際に「NanoSIM」で契約できれば良いのですが。

DSDS or DSDV

Dual SIM Dual Stanby」「 Dual SIM Dual Volte」の略です。

DSDSは2枚のSIMカードが挿せて片側が3G、もう片側が3G+4Gで待受できる機種の事。

DSDVは2枚のSIMカードが挿せて双方3G+4Gで待受できる機種の事です。

2019年ではDSDSよりもDSDVの端末が増えて来ております。ただ海外通販で海外の端末を購入するとなれば、3Gしか掴まない機種も存在するので注意してください。

3G の停波まであと何年か現時点(2019/10)では不明(auだけ決定しています)ですが、あと2~3年は大丈夫でしょう。なのでDSDSもしくはDSDVどちらか対応の端末でOKです。

3Gの停波についてはこちら→各社の3G停波時期

カメラ

これが重要な人もいるかも知れませんが、私は正直言うと「撮れればOK」ぐらいのスマホカメラユーザーです。ですが、カメラもここ数年でかなりの進化を遂げています。

Dualカメラなんて普通レベルです。4眼カメラなんてのもあるぐらいです。40MPなんて当たり前。4K動画撮影が可能な機種もあります。

ただ良いカメラのモデルは価格も良いですね。

修理部品

修理部品の入手難易度です。iPhoneはやはり日本ではダントツににユーザーがいるので修理部品が国内でも容易に手に入ります。ただ最近(2019年)では非正規部品を使うと何やら警告メッセージが表示されるようです。

一方で国産格安スマホは、流通の絶対数が少ない上に修理部品が手に入り辛いのが現状。しかも分解修理の情報もほぼありません。その点、海外スマホは世界中にユーザーがいる為、修理部品が比較的に手に入れやすいメリットがあります。

私はやっぱり海外端末がほしいですね。

見た目、外寸、重量、ケース等

外観は正直言うと、少し色は気にしますがあとは「なんでもいい」です。SIMフリーandroidスマートフォンはケースの種類も乏しくケースにこだわりがある人は不満があるかもしれませんので注意してください。購入前にケースを選んでおく事をオススメします。

まとめ

以上が私の端末の選定方法です。

けっこう細かく書きましたが、価格が18,000円程度という時点で、かなり絞られて来ます。

さらに「Bootloader Unlockができる事」という時点でも更に絞られます。

このよう一つ一つ条件を絞っていけば、だいたい数機種ぐらいにまで絞れます。

ただ「妥協」するのも大事です。それが価格なのか性能なのかは、その時次第ですが。

これらの事を踏まえて私が選んだ端末はズバリ

くっさん
くっさん

「Xiaomi Mi A3」

妥協点

  • docomoのバンド WCDMA B6とLTE B19に対応していない。
  • SIMを2枚使うとmicroSDが使えない。

スペック

  • 価格 17,000円程度(2019/10現在)
  • 6.01インチ 有機EL
  • 画面内指紋認証
  • SoC Snapdragon665
  • RAM 4GB
  • ROM 64GB
  • バッテリー 4030mAh
  • Type-C
  • カメラ 48MP トリプルカメラ
  • android ONE
  • Bootloader Unlock対応
  • カスタムROMはこれから出てくる(と思う)
くっさん
くっさん

これは期待できる端末だわ!

現在、Xiaomi端末を問題なく使っているので、どうしてもひいき目にXiaomi端末を見ていしまいますが、この端末は間違いなく良機種の予感がします。

ですが、すぐこれを買おう!

とはなりません。中華系通販には年に1回のセール日があるのです。

「独身の日」

11月11日です。ここに焦点を絞って行きます!

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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