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Windows7をWindows10に無償でUpgradeしてみた。(2019年8月)

Windows
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どーも!こんにちは!デジオニ管理人くっさんです(>ω<)

くっさん
くっさん

Windows7は 2020年1月14日 でサポートが切れてしまうから困っとんのや。

今(2019/08)でも無償でアップグレードできるのか?

今回はWindows7をWindows10へ無償でアップグレードしてみましたのでレビューします。

アップグレードしたいPCは「2008年製 DELL VOSTRO1000」なんと10年以上前のPCです。実を言えば私のメイン機でもあります。

Windows7のサポートが2020年1月14日で終了してしまいます。

2017年12月31日までWindows7及びWindows8のユーザーは無償でWindows10へアップグレードできていたのですが、この使用している「DELL VOSTORO1000」という機種はビデオドライバが対応していない為に諦めていました。

(だいたい公式にはWindows VISTAまでしか対応していない機種でした。)

果たして無償アップグレード期間が過ぎた今でもアップグレードが無償で問題なくできるのか?という事なのですが、

できます!

ただしWindows7もしくはWindows8.1のPCのみです。

くっさん
くっさん

マジか!ほなやってみるで!

という事で手順を追って説明します。

アップグレード

↓のサイトへ行って手順通りに進めてください。

Windows 10 のダウンロード

手順

  1. [ツールのダウンロード] を選択し、[実行] を選択します。このツールは、管理者として実行する必要があります。
  2. [ライセンス条項] ページで、ライセンス条項に同意する場合は、[同意する] を選択します。
  3. [何を行いますか?] ページで、[この PC を今すぐアップグレードする] を選択し、[次へ] を選択します。
  4. ダウンロードしてインストールした後、このツールを使用して、Windows 10 を手順を追って PC にセットアップすることができます。Windows 10 を選択した場合、Enterprise エディション以外のすべての Windows 10 を利用できます。 Enterprise エディションの詳細については、[ボリューム ライセンス サービス センター] にアクセスしてください。
    • Windows 10 をインストールするライセンスをお持ちでなく、Windows 10 にまだアップグレードしていない場合は、こちらから購入することができます。https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/get-windows-10.
    • この PC を以前 Windows 10 にアップグレードしたことがあり、再インストールしようとしている場合は、プロダクト キーを入力する必要はありません。Windows 10 は、デジタル ライセンスを使用して、後で自動的にライセンス認証されます。
  5. Windows 10 をインストールする準備ができたら、選択内容とアップグレード中に保持される項目が、確認のために表示されます。[個人用ファイルとアプリを引き継ぐ][個人用ファイルのみを引き継ぐ][なし] の設定を変更するには、[引き継ぐものを変更] を選択します。
  6. 作業内容を保存し、開いているアプリやファイルを閉じます。準備ができたら、[インストール] を選択します。
  7. Windows 10 のインストールにはしばらく時間がかかり、PC が数回再起動する場合があります。PC の電源を切らないでください。

特に難しい事はありません。ダウンロードしたツールの指示に従って進めれば誰でもWindows10にアップグレードできます。

くっさん
くっさん

めっちゃ簡単やったで。これで安心や。まだまだ使うで!

VOSTRO1000はビデオドライバの更新が必要

ほとんどの人はこれで完結ですが、私の愛機「DELL VOSTRO 1000」はビデオドライバが対応していない為、新しいビデオドライバをインストールします。

手順

  1. こちらのGraphics Driversからダウンロードできます。
    1. https://www.driverscape.com/manufacturers/dell/laptops-desktops/vostro—1000/3894
  2. ダウンロードしたファイルを実行し、指示通りに進めると、無事にインストールできます。

VOSTRO1000のもう1つやるべき事

このままではシャットダウン後の起動やスリープからの復帰時に画面が真っ暗なまま起動しません。

起動させるには電源ボタン長押しの強制終了からの起動しかありません。ですが回避方法があります。

「高速スタートアップの無効化」です。デフォルトでは有効に設定されていますが、これを無効化にすることで問題を回避できます。

手順

  1. 電源オプション(ウィンドウズマークを右クリックで出る一覧の中にあります。)
  2. システム設定→シャットダウン設定
  3. 「高速スタートアップを有効にする 」のチェックを外す。

以上です。これで10年以上前のVOSTRO1000もWindows10化で問題なく動作できる環境が作られました。

Upgrade完結です。

くっさん
くっさん

これでアップグレード完了やで!

まとめ

Windows7やWindows8.1を使っててサポートが切れてしまう。買い換えなきゃ!の、その前にWindows10へUpgradeできるか確認してみる事が大事です。

またドライバが対応してないからUpgradeは無理と思っても、今一度「PCの型番 Windows10」で検索してみてください。古いパソコンなら回避策がかなりの高確率で検索に引っかかります。

くっさん
くっさん

まだまだ使えるで!

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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